
1人で完結させるミニ広報部③ PR TIMESを使ってみよう!編
2026/03/12
みなさん、こんにちは。PR TIMESをメインにこれまで300社以上のプレスリリース制作をお手伝いしてきた、アトリア合同会社の濱崎です。
この「1人で完結させるミニ広報部」シリーズでは、プレスリリースを中心とした広報の必要性と、ネタの探し方を整理してきました。今回はその集大成として、「PR TIMESを使ってプレスリリースを配信する」際に大事なことや注意点を一挙ご紹介します。

プレスリリース配信サービスの国内シェアNo.1である「PR TIMES」。メディアだけではなく、一般消費者に向けた訴求ツールとしても使えることから、あらゆる業種の企業が広報ツールとして活用しています。
単に情報を拡散するだけでなく、あなたの会社の発信を「企業のニュース」という公的な形で届けられることから、SNSで一過性の拡散を狙うよりも、検索結果に残り続ける「信頼の材料」を積み上げていくのに適しています。
リソースが限られている企業にとって、PR TIMESを活用する最大のメリットは、単なる「情報の拡散」ではなく、「営業や採用で使える最強の武器(URL)」を手に入れられることにあります。
まず、PR TIMESから配信された記事は、検索エンジンの上位に表示されやすく、URLが半永久的に残ります。これは、前回の記事で触れた「紹介を受けた後に検索される」シーンで絶大な威力を発揮します。いわば、ネット上に「信頼の名刺」を置いておくようなものです。
また、配信したリリースのURLは、そのまま営業メールの追伸に添えたり、採用サイトのリンク集にまとめたりと、二次利用の幅が非常に広いのが特徴です。1ページで企業として取り組んでいることを伝えられる、使いやすい受け皿として使えるでしょう。
PR TIMESの利用料は通常、1本あたり3.3万円(税込)ですが、無料で活用できるチャンスもあります。
・April Dream:4月1日限定で、「夢」を発信するプレスリリースが1本無料になる企画。
・スタートアップチャレンジ:設立2年以内の企業(株式会社)のプレスリリースを最大10本無料で配信できるキャンペーン。
・大阪信用金庫特別プラン:大阪信用金庫のお客様を対象に、創業年の縛りなく最大3本無料でプレスリリースを配信できるキャンペーン。
上記の通り、大阪信用金庫をご利用のみなさまには、特別な無料プランが用意されています。ご利用の方は、以下の画像をクリックして、お申し込みフォームへ。「紹介元/担当者名」の欄に預金口座のある支店名を記入して、その他必要事項を記載するだけで、申し込み完了です!
※プラン開始日から6ヶ月以内に配信された最大3本のプレスリリースが対象になります。1本目の配信日から6ヶ月ではないのでご注意を!
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