columnandmovie_1 (1).png

企業を取り巻く法制度は、毎年のように改正されています。

労務・税務・個人情報・環境規制など、その影響は業種・企業規模を問わず経営全体に及びます。

この記事では、経営者の皆さまが今からチェックしておくべきポイントをお伝えします。

 

詳しいこと・最新情報は、必ず省庁等の公式HPをご確認ください。

 

 

<目次>
⑤ 高年齢労働者への労働災害防止対策が努力義務化
労働安全衛生法の改正(2026.4.1~)
高年齢労働者が増加しており、労働災害のリスクも高まっています。
高年齢者の特性に配慮し、労働災害防止のための対策を検討しておくと安心です。

⑥ 在職老齢年金制度の見直し
厚生年金保険法の改正(2026.4.1~)
支給停止調整額が大幅に引き上げられ、年金を受給している高齢者がより多く働けるようになります。
人手不足解消に向けて、経験豊富なシニア人材の活用も選択肢のひとつです。

⑦ 障害者の法定雇用率が2.7%に引き上げ
障害者雇用促進法の改正(2026.7~)
障害者の法定雇用率が段階的に引き上げられており、2026年7月には2.7%になります。
37.5人以上の従業員を雇っている事業主は、確認しておきましょう。

⑧ カスタマーハラスメント対策の義務化
労働施策総合推進法等の改正(2026.10.1~の予定)
カスタマーハラスメント防止のための必要な措置を講ずることが義務化されます。
自社の大切な従業員を守るためにも、対策を検討しておきましょう。
 

 

⑤ 高年齢労働者への労働災害防止対策が努力義務化

法改正_2-01.png

 

2026年4月1日から、高年齢労働者の労働災害の防止を図るため・・・

鍵 この記事は会員限定の記事です。
会員登録すると続きをお読みいただけます。

※大阪信用金庫と取引のある方のみ入会できます。
※入会には審査があります。

すでに会員の方はこちら

会員登録 3つのメリット

  • 1

    すべての記事を
    最後まで読める!

  • 2

    だいしんが連携する
    支援機関・専門家を
    検索できる!

  • 3

    会員限定の無料セミナーや
    キャンペーンを利用できる

あわせて読みたい

グループ 2006.svg