
2026/02/24
<目次>
デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)とは
IT導入補助金からの主な変更点
名称
2回目以降の申請に係る申請要件の追加
AI機能を有するツールの明確化
補助対象経費・補助率・補助上限額
活用例(通常枠・インボイス枠)
通常枠
インボイス枠
公募スケジュール
IT導入補助金の採択結果
まとめ
※記事内容は、記事更新日時点の情報です。最新の情報は、必ず公式HPをご確認ください。
これまで中小企業等のITツール導入を支援してきた「IT導入補助金」は、令和8年3月30日から、「デジタル化・AI導入補助金」として申請受付を開始する予定です。
なお、名称の変更とともに、制度内容の一部が見直されています。そこでこの記事では、「デジタル化・AI導入補助金」の概要や主な変更点を解説します。
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等が行うITツール(ソフトウェアやサービス等)の導入を支援する制度です。
主な内容は、これまで公募を行ってきた「IT導入補助金」を引き継いでいます。
「IT導入補助金」は、令和8年1月7日をもってすべての公募を終了し、名称や制度内容の一部を見直したうえで、「デジタル化・AI導入補助金」として実施予定です。
補助対象となるITツールは、あらかじめ事務局の審査を受け、補助金の公式ホームページに公開(登録)されたものに限ります。(複数者連携デジタル化・AI導入枠を除く)
また、補助対象には、導入時の相談対応などのサポート費用やクラウドサービスの利用料なども含みます。
補助金の申請にあたっては、中小企業等が、デジタル化・AI導入補助金事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組む必要があります。(複数者連携デジタル化・AI導入枠を除く)
ここでは、これまで公募を行ってきた「IT導入補助金」からの変更点を解説します。主な変更点は・・・
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