columnandmovie_1 (1).png

アイ.png

今回紹介するAKINAI会員は、株式会社フルーツキング様。1973年に大阪市中央卸売市場で創業し、50年以上にわたり果物を扱ってきた同社は、ミズノグループの中核企業として、良質な果物を見極める目利きを磨き、産地とのネットワークを築いてきました。今回は、そのミズノグループが手がける「フルーツMizuno」をご紹介します。

 

 

 

アキナイ紹介.png

 

 

大阪・肥後橋にある「フルーツMizuno(ミズノ)」は、果物専門店が直営するフルーツカフェです。毎朝市場で仕入れる旬のフルーツを使ったフルーツパフェやアフォガード、プリンアラモードが人気を集めています。運営は果物を扱い続けてきた「ミズノグループ」。長年培ってきた目利きと産地とのつながりが、フルーツMizunoのおいしさを支えています。

 

画像1.png

 

 

 

大阪・肥後橋のフルーツMizuno外観.jpg

大阪・肥後橋のフルーツMizuno外観

 

木の温もりに包まれた店内.jpg木の温もりに包まれた店内

 

 

パフェアイコン.png

 

果物専門店直営のフルーツMizuno。旬のフルーツパフェの魅力

 

フルーツMizunoの主役は旬のフルーツです。果物の状態を知り尽くしたプロがその時季に一番おいしいものを選び、毎朝市場で仕入れています。仕入れ次第でメニューの内容が変わることもあり、訪れるたびに違う果物と出合えるのも魅力の1つといえるでしょう。

 

「パフェ専門店のフルーツパフェではなく、果物のプロがつくるフルーツパフェ」。
1つのフルーツパフェに6〜8種類の果物を盛り込むこともあり、初めて訪れた人からは「こんなフルーツパフェは食べたことがない」と驚きの声が上がるほどです。マンゴー、メロン、さくらんぼなど、季節ごとに表情を変えるフルーツを存分に味わえます。

 

画像2.png

 

実際にいただいて印象的だったのは、果物そのものの味わいです。甘みや酸味がしっかり感じられ、主役がフルーツであることが伝わってきます。

それを支えているのが生クリーム。「果物本来の味を引き立てるため、生クリームは濃いけれど甘さは控えめにしている」というこだわりで、最後まで果物の風味を楽しめるよう工夫されています。


 

パフェアイコン.png

 

「苺のフルーツキング」が厳選。旬のいちごを使ったフルーツパフェ

 

味と品質で選び抜いた、その時季のいちご.jpeg味と品質で選び抜いた、その時季のいちご

 

数あるフルーツのなかでも、同社がとりわけ強みを持つのがいちごです。産地や生産者を限定し、味と品質に優れたものだけを厳選してきました。その実績から「苺のフルーツキング」とも称されるほどに。

 

こだわりは、いちごがオフシーズンとなる夏にも及びます。北海道・青森・岩手などで夏いちごの開発に取り組み、アメリカの契約農園からの直接輸入も手がけてきました。一年を通して、その時季ならではのいちごをフルーツパフェやケーキで味わえるのは、長年培ってきた産地との関係があるからこそです。

 

 

 

パフェアイコン.png

 

大阪・肥後橋。靱公園からも立ち寄りやすいフルーツカフェ

 

店舗があるのは大阪市西区京町堀。Osaka Metro四つ橋線・肥後橋駅から徒歩約7分、靱公園からもほど近い場所です。アールを描いた扉が目印で、店内は19席の落ち着いた空間。店頭には、宮崎県産マンゴーや静岡県産クラウンメロンなど、贈答にもふさわしい果物が並びます。

 

店頭に並ぶ旬の果物.jpg店頭に並ぶ旬の果物

 

 

パフェアイコン.png

 

市場に乗らない果物を生かす、無添加ドライフルーツ

 

フルーツMizunoのもう1つの看板が、自社製の無添加ドライフルーツです。味は良くても規格に合わず流通に乗らない果物を、じっくり乾燥させてドライフルーツにしています。ドリンクメニューには、ドライフルーツを添えたフルーツティーも用意されています。

 

じっくり乾燥させるブラッドオレンジ.jpegじっくり乾燥させるブラッドオレンジ

 

甘熟王バナナの無添加ドライフルーツ.jpg甘熟王バナナの無添加ドライフルーツ

 

目指しているのは、長期保存のためのドライフルーツではなく、「今食べておいしい」ドライフルーツ。完熟した果物のおいしさを、そのまま閉じ込めています。規格外の果物に新たな価値を生み出すことは、異常気象や生産者の高齢化で供給が不安定になるなか、産地を支えることにもつながります。

 

 

パフェアイコン.png

 

フルーツMizunoを手がけるミズノグループとは

 

社長.png

 

フルーツMizunoを運営するのは、有限会社もぎたて青果研究所(大阪市福島区)。百貨店での贈答用フルーツ販売やジューススタンドも手がけ、産地と消費者をつなぐ場としてカフェをオープンしました。

 

同社が属するミズノグループでは、中核企業である株式会社フルーツキングを中心に、長年培ってきた目利きと産地とのネットワークを共有しています。フルーツMizunoのフルーツパフェや無添加ドライフルーツのおいしさは、こうしたグループの強みの上に成り立っています。

 

旬のフルーツパフェも無添加ドライフルーツも、「今が一番おいしい」果物を届けたいという想いから生まれています。肥後橋を訪れる際は、フルーツMizunoでその味をぜひ確かめてみてください。

 

 

パフェアイコン.png

 

フルーツMizunoの店舗情報・アクセス

店名    フルーツMizuno(ミズノ)
所在地   大阪府大阪市西区京町堀1丁目17-7
アクセス  Osaka Metro四つ橋線・肥後橋駅から徒歩約7〜10分/靱公園すぐ近く
席数    19席
営業時間  11時~18時
定休日   水曜日
Instagram https://www.instagram.com/fruitmizuno/?hl=ja
※季節ごとのフルーツパフェや営業情報はInstagramで発信しています。

運営会社・グループ概要
運営会社 有限会社もぎたて青果研究所
グループ ミズノグループ(フルーツキング・キング食品・もぎたて青果研究所)
代表者  水野 善文
中核会社 株式会社フルーツキング
事業内容 果物専門店・ジューススタンド・フルーツカフェの運営、産地直送、果物加工品の開発・販売


 

目利きと産地とのネットワークによって仕入れる、良質な青果とドライフルーツの卸販売先をお探しの企業様は、この機会にぜひご検討ください。株式会社フルーツキング様をはじめとするミズノグループ様とのお取引きにご興味をお持ちの企業様は、だいしんネットAKINAIの「無料で相談する」フォームからご相談ください。
なお、だいしんビジネスマッチングシステムにも掲載しております。

 


あわせて読みたい

規格外のフルーツに新たな価値を生み出す取り組みは、ミズノグループだけではありません。全国の農家から規格外・B級品の青果を仕入れ、ジェラートやスムージーに加工することで、農家の収入アップと食品ロス削減に取り組むAKINAI会員もいます。
農家さんを守る!社長の想いから始まるジェラート製造業 / 株式会社フォレストバンク
“おいしいフルーツを無駄にしない”という共通の想いに触れられる記事です。あわせてご覧ください。

 

今後も、AKINAI会員のアキナイを紹介していきます。
次は、あなたのアキナイが取材されるかも? ぜひお楽しみに!

あわせて読みたい

グループ 2006.svg