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【記事執筆】 株式会社テクニカ

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「ウチは大丈夫」は大きな誤解

「小さな会社は狙われない」という油断は、現在の攻撃トレンドでは経営上の重大なリスクです。

セキュリティの甘い中小企業に侵入し、そこを踏み台に大企業を狙う「サプライチェーン攻撃」が組織に対する脅威となっています。

 

自社から取引先にウイルスが感染すれば、社会的信用の喪失だけでなく、多額の賠償請求で倒産に追い込まれる可能性もあります。

個人情報漏えいに関連して高額な罰金が科されるおそれもある今、全組織が当事者です。

 

 

「秘密がない」という勘違い

どんな企業にも必ず守るべき情報資産が存在します。

これらが漏えいすれば企業の存続に関わる重大な事態を招きます。

 

【守るべき情報の例】

・従業員のマイナンバー、住所、給与明細

・顧客名簿、取引先との仕切り価格や実績

・設計図、独自の製法、取引先から預かった情報

 

攻撃者の標的は、あなたがいま扱っているそのデータそのものです。

 

 

「被害は知れている」という甘い認識

万が一、情報が漏えいした場合、会社が受けるダメージは想像を絶します。

油断は致命的な結果を招きます。

 

サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度挿絵_サムネイル_01.png

 

 

経営層を騙る巧妙な詐欺の急増

犯罪者が「社長」や「役員」になりすまし・・・

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