
※記事内容は、記事更新日時点の情報です。最新の情報は、公式HPをご確認ください。
<目次>
中小企業省力化投資補助金とは
中小企業省力化投資補助金(一般型)について
カタログ注文型との違い
補助対象事業
申請の基本要件
その他要件
補助対象経費
補助率・補助上限額
大幅賃上げ特例
最低賃金引上げ特例
活用事例
大阪府/機械部品製造業
兵庫県/食料・飲料卸売業
過去採択状況
都道府県別の採択件数・割合
主たる業種別の採択件数割合
第7回からの主な変更点
基準年度の定義を変更
事業実施期間を17か月以内に短縮
最低賃金引上げに関する加点基準を変更
公募スケジュール
まとめ
人手不足に悩む中小企業等に対する支援策のひとつに、「中小企業省力化投資補助金(一般型)」があります。
中小企業等が、それぞれの現場や事業内容に合わせて設備を導入したり、システムを構築したりする省力化投資を支援する制度です。
第8回公募は、令和8年9月18日に申請受付を開始し、10月16日に締め切ります。
この記事では、中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回公募について、制度概要とあわせて、実際の活用事例や過去の採択状況、第7回公募からの変更点も紹介します。
<中小省力化投資補助金(一般型)概要>
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補助対象事業 |
オーダーメイド性・セミオーダーメイド性のある設備導入・システム構築など |
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補助対象経費 |
機械装置・システム構築費(必須)、技術導入費、 専門家経費、運搬費、クラウドサービス利用費、外注費、知的財産権等関連経費 |
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補助上限額 |
5人以下 750万円(1,000万円) 6~20人 1,500万円(2,000万円) 21~50人 3,000万円(4,000万円) 51~100人 5,000万円(6,500万円) 101人以上 8,000万円(1億円) ※特例適用の場合、括弧内の金額に引上げ |
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補助率 |
中小企業1/2※、小規模・再生2/3 ※特例適用の場合、2/3に引上げ |
掲載ページ:中小企業省力化投資補助金 公式HP(広報ツール)
中小企業省力化投資補助金は、中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするため、人手不足に悩む中小企業等が行う省力化投資を支援する制度です。
中小企業等の付加価値額や生産性の向上を図り、賃上げにつなげることを目的としています。
本制度には、次の2つの申請枠があります。投資内容に応じて、申請する枠を選択します。このうち、本記事では一般型に焦点を当てて解説します。
●カタログ注文型
●一般型
なお、カタログ注文型については、以下の記事で解説しています。あわせてご一読ください。
省力化投資補助金(カタログ注文型)とは?令和8年3月19日制度変更の内容も解説
掲載ページ:中小企業省力化投資補助金 公式HP(広報ツール)
一般型は・・・
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